【switchプロコン】純正品とPXN製(サードパーティー)を比較してみた!

からすみ
こんにちは!からすみです

『モンスターハンターライズ』をプレイするために、
PXN製(サードパーティー製)のプロコンを購入し、毎日使い倒している私。
やっぱり、モンハンにプロコンは必要不可欠な存在で、とにかく快適です!

この度、モンハンをプレイするために夫用のswitchを買い足したので
一緒に純正プロコンも購入しました!

せっかくなので、純正品と今使っているサードパーティー製のプロコンを比較してみました!

プロコンの購入を考えているけど、何がどう違うの?とお悩みの方の参考になればと思います。

純正Proプロコントローラー

proコントローラー 外箱

写真の商品が今回購入した「Nintendo Switch Proコントローラー」です。

モンハンライズエディションや他のゲームデザインのプロコンも発売されていますが、
一番シンプルなデザインのノーマルなプロコンを購入しました。

中身はこんな感じ!

proコン 中身

箱に入っているのは以下の2点です。

  • Nintendo Switch Proコントローラー本体
  • 充電用USBケーブル

他に何も買い足さなくても充電してすぐ遊べますね!

 

proコン背面

背面はこんな感じ。
スッキリしていて持ちやすさを考えたデザインになっています。

 

proコン 上部

「L/R」「ZL/ZR」ボタン、
シンクロボタン(本体へ登録したり、リセットする時に使うボタン)、
充電用USBを繋ぐコネクタはコントローラー上部にあります。
(開封してすぐに写真を撮ったので保護フィルム貼りっぱなし笑)

使用前にswitch本体へコントローラーを登録する必要がありますが、
一度設定してしまえば次回から設定する必要はありません。

登録方法もとっても簡単!
任天堂公式サイトでも本体への登録方法が記載されています。

はじめて使用するコントローラーをNintendo Switch本体に登録する方法は、こちらをご覧ください。…

 

純正品とサードパーティー製プロコンの比較

私が今モンハンをプレイするために毎日使い倒しているプロコンがこちらの
『PXN ワイヤレスコントローラー 9607X』

現在使っているこのPXN製プロコンと純正プロコンを比較します。

プロコン正面

性能も良く、見た目も可愛いですし、使っていて不便だと思ったことはありません。
PXN製はサードパーティー製プロコンの中でもかなり機能が充実しておりいい製品だと思っています。
はたして、純正品と比べてみるとどんな違いがあるのでしょうか。

ちなみに、このプロコンについての詳細は下記の記事をご覧くださいね!

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見た感じはほぼ同じ!?

プロコン 見た目の比較

並べて置いてみると、色や形状は違いますが、
本体そのものの大きさやボタン配置はほぼ同じでした。

唯一違うところといえばPXN製のプロコンには「TURBOボタン」(連射機能)が付いているということくらい。
私は使っていないボタンなので、存在を忘れてました笑

ちなみに、このボタンをプレイ中間違って押してしまうとうことは今のところはありません。

重さも比べてみました

重さ 非純正

PXN製のプロコンは214g。

重さ Proコン

純正プロコンは249g。

純正プロコンのほうが若干重たいですが、大きな差はないですね。
家にあるはかりで測定したので正確な数値ではないのでご参考までに。

 

まとめてみると

純正品 PXN製(サードパーティー製)
金額 △ 7,638円(税込) ◎ 3,400円(2021.4.10 現在 amazon参照)
見た目(カラーバリエーション) ○ ブラックのみ(一部コラボデザイン有) ◎ 5色
持ちやすさ(握りやすさ)
持ちやすさ(肌触り) ◎ シリコン加工でサラサラ
持ちやすさ(重さ) 〇 249g(からすみ調べ) 〇 214g(からすみ調べ)
充電の持ち ◎ 約40時間 〇 約20時間
振動(バイブレーション連動) ◎ HD振動 △ 4段階振動
操作性(ボタンの押しやすさ)
ターボ機能(連射機能) なし あり
NFC機能(amiibo) あり あり

こうして比べてみると、あまり大きな差はないのかな、と思います。
実際、PXN製プロコンを毎日使ってモンハンをプレイしていますが、特に困ることもなく快適に使えています。

上の表にも書きましたが、気になるところを強いて挙げるとすれば
振動機能が異なるという点です。

例えば「あつまれどうぶつの森」で釣りをする時に、
大きい魚も小さい魚も同じ振動になってしまうということがあります。
HD振動のような細かい振動を再現することが出来ません。

その点が気になるようであれば、純正プロコンを購入したほうが間違いがないかな、と思います。
私の場合はゲームによって、ジョイコンとプロコンを使い分けているのであまり気になりません。

もうひとつ、知っておくべき点として
純正プロコンと違い、サードパーティー製プロコンはswitch本体のソフトウェア更新の影響で
認識しなくなったりして、使用できなくなる可能性があります。
過去にも違うサードパーティー製プロコンでそういったことがあったようです。

とはいえ、私はデザインと機能性がとても気に入っているので、
これからも愛用しようと思います。

PXN製プロコンの詳細については、こちらの記事で紹介していますので気になる方はぜひご覧ください。

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まとめ

今回は、純正プロコンとPXN製のサードパーティープロコンを比較しました。

両者の違いを挙げるとすれば、金額とバイブレーション機能の差だと私は思います。

私は個人的にはPXN製を気に入って使用しているので不満点はないのですが、
夫が純正プロコンを使っているのを見ると「そっちはそっちでいいな~」と思います。

どちらを使用するのかは、好みや何を重視するかによって変わってくると思いますので
少しでもご購入をお考えの方の参考になればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!



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