防災バックをほぼ100円ショップのアイテムで作ってみた【ダイソー】

こんにちは!からすみです

今日は『防災バック』について書こうと思います。

最近は防災グッズもいろいろ販売されているので、準備されている方も多いと思います。

我が家でも、水や食料などを備蓄していましたが
『防災バック』のような 持ち出し用の防災グッズは準備していませんでした。

いざ買おうと思っても、種類がたくさんあって迷ってしまいました。

で、どれにしようか迷っている間に、「もしものこと」があっては遅いので
取り急ぎ、自作の防災バックを昨年準備しました。

作ってからしばらく経って、何を入れたかさっぱり忘れてしまったので、
いつでも見返せるように記録しておこうと思い、記事を書くことにしました。

ちなみに、ほとんどのアイテムを「ダイソー」で揃えました。
必要最低限の装備ですが、意外と100円ショップで揃えることができたので
自作を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

非常用袋の中身(100円ショップで購入したもの)

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詰めたものの全体写真です。

中身を紹介していきます!

 

衛生用品 その1

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救急箱の中身的な感じ。

■圧縮タオル

圧縮タイプで、水で濡らすと復元し、ハンドタオルやおしぼりとして使えます。
タオルはたくさん入れるとかさばりますが、これならコンパクトで沢山持ち運べます。

■サージカルテープ・包帯・防水パッド・アルコール消毒綿

軽傷ならすぐ応急処置できます。
他にもマキロンなどの消毒液とガーゼを入れておくと、なお良いかもしれません。

 

衛生用品 その2

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■ウェットティッシュ

調べてみたら、長期保存可能な「防災用ウェットティッシュ」
なるものがあるようなので、そちらと入れ替えようかと検討中です。



 ■携帯トイレ

凝固剤入りの簡易トイレ。
避難所に避難できたとしても、水が止まってしまったらトイレも使用できないので
念のため入れています。もっとたくさん入れておきたいところ。

■エチケット袋

これはトイレ以外にも用途があった時に使えるかなと思って入れました。

 

充電グッズ

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■充電グッズ(乾電池、モバイルバッテリー、充電ケーブル)

電池式のモバイルバッテリーと、充電用のケーブル(iPhone用)です。

携帯電話が使えると出来ることも増えるので、必須と思い入れました。
ただし、これだけだと 乾電池が無くなったら充電できないので
電気が復旧した時に複数台同時に充電できるように、電源タップがあると便利かもしれません。

 

食事用グッズ

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■紙皿・ラップ

紙皿にラップを敷いて使えば、繰り返し使えるので入れています。
プラスチックのお皿でもいいと思います。

■スプーン・フォーク

洗うなり拭くなりすれば繰り返し使えるかも、と思ってプラスチック製のものを入れました。
でもお箸も欲しいから入れとこうかな。

■保存袋

備蓄の食料や、避難所でもらったものを保存しておくことを想定して買いました。
アルミなので丈夫で衛生的かなと思ってこのタイプにしてみました。

 

避難生活用グッズ

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■レインポンチョ

雨の中の避難を想定して入れておきました。
サッと着れるかなと思って、腕を通す形ではなく、ポンチョにしておきました。

■アルミブランケット

防寒対策に入れました。
市販の防災バックによく入っているので、必ず入れておこうと思ったグッズです。

■エア枕(空気で膨らませるタイプ)

これは、避難所生活を経験された方が、意外と役に立ったと教えてくれたものです。
少し横になる時など、これがあったおかげでリラックスできたとのことです。

 

その他

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■耐水メモ

家族が離れたところで被災した時、無事を知らせるためにメモを家に貼っておいたり、
覚書をしておくためにあると便利かなと思って入れました。
(肝心のペンを入れ忘れてました…!!!)

耐水のふせんもあるので、そっちも入れておこうと思います。
(工事現場とかでも使われてるくらい丈夫なんですって)


非常用袋

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非常用袋もダイソーで売っていたので買いました。

買ったものをこの袋に詰めて玄関に置いています。
意外としっかりしていて、反射テープも貼ってあります。

必要最低限のものを詰めるだけならこれでも十分だと思いますが
水や食料品を入れるとなると、サイズ的にもしっかりしたリュックのほうがいいかもしれません。

 

非常用袋の中身(100円ショップ以外で買ったもの)

加熱袋・加熱剤

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裏面の写真(使い方が記載されています)

■モーリアンヒートパック(加熱袋と加熱剤)

レトルト食品や缶を少量の水で温めることが出来るものです。

火を使わないので、火気厳禁の場所でも使えますし
ガスや電気が止まってしまっても温かい食事を取ることが出来ます。

ハイキングやキャンプなどで使われている方も結構いらっしゃるみたいです。

袋のサイズは S、M、Lの3種類。

大は小を兼ねるともいいますし、私はLサイズを購入しました。

私がネットで購入したセット(加熱袋1個+加熱剤5個)は、1,200円ほどでした。

注意点として、加熱剤は1回使い切りなので、無くなると温められません。

もう少し追加で加熱剤があったほうが安心かなと思います。
また、使用期限は製造から6年とのことです。(公式サイトより)


その他

■歯磨きセット・カミソリ

これは、旅行先のホテルの余ったアメニティを入れています。
ただ、水が必要なものなので、水のいらない歯磨きシートも欲しいなぁ

100円ショップだけでも結構揃えられた

意外と100円ショップだけでも、防災用品として使えそうなものを揃えることが出来ました。

市販の防災バックだと1人用で3,500円ほどするようですが、
今回は夫婦2人分を想定し 4,000円弱で収まりました。

とはいえ、こうして見直してみて足りないものも沢山あると分かったので追加で準備しようと思います。

その際には、市販品のしっかりした防災バックも購入したいと検討しています。

定期的に非常用袋の内容を見直して、足りないものを発見したり、
使いやすいようにカスタマイズしていくのも大事だと思いました。

今回ご紹介したものはあくまで最低限のものかと思いますが、参考になればうれしいです!

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 



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